Call for Action

ソフトウェアエンジニアリング(Software Engineering)は未成熟なプラクティス(immature practices)によって、重大な阻害(gravely hampered)を今日受けている。例えば、具体的には以下のように:

  • 言葉の流行が、エンジニアリング(engineering; 工学および技術活動)の一分野というよりファッション業界のようだ。
  • しっかりした広く受け入れられた、理論的基礎の欠如。
  • 非常に多くの方法論(methods)とその派生。またそれらの違いがほとんど理解されずに作為的に強調されている。
  • 信頼できる実験的評価(experimental evaluation)と妥当性確認(validation)の欠如。
  • 産業界の実践(industry practice)と学界の研究(academic research)の乖離。

私たちは、ソフトウェアエンジニアリングを堅固な理論および検証された原則とベストプラクティスを基礎として、再建するプロセスを支援する。そのプロセスは、以下の特徴を備えている。

  • 広く合意された要素からなる、特定用途に拡張可能なカーネルを含み、
  • 技術の問題と人の問題の両方を扱い、
  • 産業界、学界、研究者そして、ユーザに支援され、
  • 要求とテクノロジの変化に応じて追随できるような拡張性を備えている。